転職へのデメリット

IT技術者の方は「安心して仕事が出来る環境に移りたい」と考え、大手への転職を考えている方もいると思います。大手となれば、経営も給料もしっかりしていますから生活環境なども整えることが出来ますよね。「大手に転職すれば良いことばかりだろう」と思っている方も多いのではないでしょうか。

しかし、大手への転職にもデメリットがあります。まず、大手へ転職すれば仕事の量は増えると考えた方が良いでしょう。大手企業では、常に様々な仕事を抱えていますから今よりも残業は増える確率が高くなります。大型プロジェクトに参加してみたいと思っている方も多いと思いますが、こういったプロジェクトに参加すれば当然責任は大きくなりますし、仕事量も増えることになります。また、大手では分業制で仕事を進めているところが多いため、一つのことに集中したい方にとってはやりがいある仕事となりますが、そうでない方にとっては物足りなさを感じるでしょう。そして、大手への転職の場合には、出世しにくいというデメリットもあります。それは当然、社員数が多いですし、経験あるスタッフもたくさんいることになりますから中小企業の様にスムーズに出世していくというのは難しいと言えそうです。
このように、大手への転職は魅力的ではありますが、デメリットもあることを忘れてはいけません。せっかく希望通りの大手転職を果たしたのにも関わらず、これらのデメリットで後悔してしまっては勿体無いですから、事前にデメリットも考えて活動をしていくことが必要となるでしょう。

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